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安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育) 出張講習のご案内 | きらめき労働オフィス

安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育) 出張講習のご案内

近年の墜落防止用の個人用保護具に関する国際的な動向および災害事例を踏まえ、作業内容に応じた墜落防止用の個人用保護具の使用に関する規制の見直しやフルハーネス型墜落防止用保護具を用いる労働者に対して、フルハーネス型墜落防止用保護具に関する知識等の特別教育を必要とする規制の見直しが検討されました(第114回労働政策審議会安全衛生分科会)。

厚生労働省では、「高さ2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務」をおこなう者に特別教育を義務づけました。

上記の内容は、2019年2月1日より施行し適用されます。

この流れに従ってきらめき労働オフィスでは、法の趣旨に基づき必要な内容を国の安全衛生機関である中央労働災害防止協会が認める講師が法律に基づいて教育を実施します。講習を修了しますと修了者として認定されます。

講習開始は2018年12月から予定です。

現在、講習依頼のご予約をたくさん頂いており、直前のご依頼はお受けできないことが予想されますため、早期のご予約をおすすめいたします。

※12月・1月ご予約分は残り数日、2月・3月ご予約分も埋まりつつありますので埋まり次第受付終了させていただきます。4月分以降のご予約につきましては、比較的ご予約に余裕があります。

ハーネス型安全帯

安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育) カリキュラム

事項教育時間

◎作業に関する知識

・作業に用いる設備の種類、構造及び取扱い方法
・作業に用いる設備の点検及び整備の方法
・作業の方法

1時間

◎墜落制止用器具(フルハーネス型のものに限る。以下同じ。)に関する知識

・墜落制止用器具のフルハーネス及びランヤードの種類及び構造

・墜落制止用器具のフルハーネスの装着の方法
・墜落制止用器具のランヤードの取付け設備等への取付け方法及び選定方法
・墜落制止用器具の点検及び整備の方法
・墜落制止用器具の関連器具の使用方法

2時間

◎労働災害の防止に関する知識

・墜落による労働災害の防止のための措置
・落下物による危険防止のための措置
・感電防止のための措置
・保護帽の使用方法及び保守点検の方法
・事故発生時の措置
・その他作業に伴う災害及びその防止方法

1時間

◎関係法令

・安衛法、安衛令及び安衛則中の関係条項

0.5時間

◎墜落制止用器具の使用方法等<実技>

・墜落制止用器具のフルハーネスの装着の方法
・墜落制止用器具のランヤードの取付け設備等への取付け方法
・墜落による労働災害防止のための措置
・墜落制止用器具の点検及び整備の方法

1.5時間

当オフィスの安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型安全帯使用作業特別教育)の特徴

  • 国の安全衛生機関である中央労働災害防止協会が認定している安全帯使用従事者特別教育インストラクター資格者が教育いたします。
  • 研修のプロの専門家が登壇するため、分かりやすく教育いたします。
  • 大手教育機関では日程の調整がつかない、人数が多すぎて受講できないといった問題に対して、柔軟な日程・カリキュラムを組ませていただきます。
  • 御社にご訪問し、講習をおこなわせていただく出張講習が可能(ご受講8名以上から出張可能です)。
  • 出張講習のため、従業員の出張費、移動時間が節約できます。
  • 社会保険労務士等の専門家も在籍しており、労働災害防止、メンタルヘルス・ハラスメント対策など職場の安全衛生管理について深いアドバイスをさせていただくことも可能です。
  • 講習を修了し認定されますと修了証を即日発行いたします(プラスチック製の修了カードをお渡しいたします)。

きらめき労働オフィスの発行する修了証

安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育)のカリキュラムを受講していただきました当日修了時に、修了証としてプラスチック製のカードをお渡しいたします。

修了カードは、建設現場で提示が求められた場合や書類提出時の証明書類として必要な場合等、ケースに応じてご利用ください。

また、紛失・破損されました場合は、再発行しますので当オフィスまでご連絡いただきますようお願いいたします。

※右図はサンプルになります。

足場の組立て等特別教育修了証サンプル20170723

料金案内

受講者数開催場所料金交通費・宿泊費
8名~11名 御社 10,300 実費相当額
12名~15名 御社 9,900 実費相当額
16名~19名 御社 8,800 実費相当額
20名以上 御社 別途御見積り 実費相当額

※費用はお一人様税抜き表示になります。
費用には教材および修了証が含まれています。
20名以上の場合は、さらにお安くなりますのでお気軽にご相談ください。別途お見積りさせていただきます。
※当オフィスから宿泊を伴う場所での開催の場合、宿泊費(1泊分)をご負担ください。
※修了証発行にあたり、事前に受講者の氏名、生年月日をご用意ください。修了証を即日発行いたします。

 

よくあるご質問

出張地域は決まっていますか?

全国出張対応させていただいています。
関西(大阪、奈良、兵庫、滋賀、和歌山)はもちろん、関西以外に中部(愛知、岐阜、福井、静岡)、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬)、中国(岡山、広島、鳥取、島根、山口)、四国(徳島、香川、愛媛、高知)、九州(福岡、大分、鹿児島、長崎、宮崎、熊本)、東北(宮城、福島、山梨、岩手)からもたくさんご依頼頂いています。 みなさまの会社からお近くの担当講師を派遣させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

自社で安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育)を開催してもらうことはできますか?

はい、もちろんです。
御社にお伺いさせていただくことにより、受講者のみなさまの出張費のコスト削減、出張時間の短縮にもなりますので、ぜひご相談ください。

自社で安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育)はいつから開催してもらうことはできますか??

2018年12月より開催する方向で進めています。
連日、ご依頼やご相談を多く頂いている状況ですので、直前のご依頼の場合はお断りさせていただくことがございます。
混雑が予想されますので、早期のお申込みをお勧めいたします。

平日は作業のため、安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育)の時間が取れません。土・日開催はできますか?

はい。開催可能です。
御社のスケジュールに合わせたプランニングをいたしますのでご相談ください。

平日は作業のため、安全帯使用従事者特別教育(フルハーネス型特別教育)の時間が取れません。夜間対応で開催はできますか?

はい。開催可能です。
御社のスケジュールに合わせたプランニングをいたしますのでご相談ください。

特別教育を短縮して行うことは可能ですか?

はい。可能な場合がございます。
労働安全衛生規則第37条に、「特別教育の科目の全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、当該科目についての特別教育を省略することができる」こととされています。
あらかじめ会社の代表者様と打ち合わせのうえ、受講日数・受講日程を決定いたします。
省略できる場合は以下のとおり示されています。
①行おうとする特別教育の科目について、他の特別教育の中で既に受講した科目がある者については、当該重複科目については省略して差し支えないこと。
②他の法令に基づく各種資格の取得者で、特別教育の科目の全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められるものに対しては、当該科目について特別教育を省略することができること。
御社のスケジュールに合わせたプランニングをいたしますのでご相談ください。

 

講習のご相談・お申込みについて

以下の「お問い合わせ・お申込みはこちら」からお申込みください。
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